「鮎」の作者・池澤夏樹氏と演出の野村萬斎氏は、5月に本作の舞台となる手取川(てどりがわ)の源流、白山麓の石川県側、白山市白峰地区を訪れ、執筆・演出それぞれの構想を練りました。

忙しい二人が白峰に到着したのは夜。まずは、池澤さんが理事長を務める白山麓僻村塾にて、鮎獲り名人から鮎の生態と囲炉裏での焼き方などを教わります。
そして、もちろん味見。鮎はやや小ぶりながら味は格別でした!。

 

     焼かれる鮎を見つめる池澤夏樹氏と野村萬斎氏

     翌朝は、脚本についての打ち合わせ。熱い議論が繰り広げられました

打ち合わせ後は、白山を福井県側に下って、清流九頭竜川(くずりゅうがわ)の河原へ向かいました。
演出の構想に余念がありません。


                ◆◆◆

新作狂言「鮎」、いったいどんな舞台になりますか…、どうぞご期待ください!


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