国立能楽堂委嘱作品「鮎」は、平成27年から構想を練り始め、28年に作家・池澤夏樹氏に台本を依頼した段階からスタートしました。

池澤夏樹氏、演出の野村萬斎氏との複数の打ち合わせを重ねて台本をまとめ上げ、今年9月に「本読み」(台本を元に出演者がそれぞれの役の台詞を読む)を行い、さらに微調整を加えていきます。

 

     打ち合わせ

     本読み

10月からは本格的に舞台を使って稽古が始まりました。
現在も稽古を重ね、演出の野村萬斎氏を中心として、役者の動きや台詞のタイミングなどを綿密に考慮しながら、良い作品にすべく皆が一丸となって取り組んでいます。

     舞台稽古(手前は池澤夏樹氏)

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