独立行政法人 日本芸術文化振興会

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第66回伝統芸能サロン(伝統芸能情報館3階レクチャー室)

【終了しました】

―懐かしの無声映画― 活動弁士の語り芸

 明治期に登場した最先端の娯楽「映画」の黎明期は、映像のみで音声のない無声映画(サイレント映画)でした。当初は外国産のフィルムしかなく、日本の観客にわかりやすく説明するために誕生したのが弁士でした。義太夫を始め多彩な語り物の伝統がある日本では、映像に弁士の語りと楽士の伴奏がつく上映形態〈活動写真〉が独自に発展し、爆発的な人気となりました。染井三郎、生駒雷遊、谷天郎、徳川夢声などのスター弁士が登場し、名調子を競いました。その後、映像に音声の付いたトーキー(発声映画)の出現により、無声映画は衰退、活動弁士の多くが廃業に追いこまれます。しかしながら、無声映画の名作は今もなお上映され続け、活動弁士の名調子が観客を魅了しています。
 今回の伝統芸能サロンでは、現在、活動弁士として海外でも広く活躍する澤登翠氏を講師に迎え、映像が生活の中にあふれる今日に、懐かしく、新しい、活動弁士・無声映画の魅力を、実演を交えながらお話しいただきます。

日時
平成29年9月5日(火)午後2時〜 (開場:午後1時30分)
講師
澤登 翠(活動写真弁士)
募集
120名(応募者多数の場合は抽選)/受講無料
応募締切
8月4日(金)当日消印有効
応募方法
下の添付画像(チラシ裏面)をご覧ください。
  • ※画像をクリックすると拡大されます。
  • ※お寄せいただいた個人情報は、今回の募集以外の目的では一切使用いたしません。
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