独立行政法人 日本芸術文化振興会


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歌舞伎俳優

歌舞伎俳優の研修について

研修目的
歌舞伎俳優になるための基礎教育
現状
1970年(昭和45)に開設され、現在第22期まで修了、99名が活躍しています。
これは就業者全体の33%にあたり、そのうち40名が名題俳優となっています。
現在は23期生が研修中です。
研修科目
歌舞伎実技・立廻り・とんぼ・日本舞踊・義太夫・長唄・鳴物・箏曲・化粧・衣裳・体操・講義(歌舞伎史・作品解説など)・舞台実習・公演見学等
応募資格
中学校卒業以上、原則として年齢23歳以下の男子
研修期間
2年間(全日制)
募集人員
若干名
募集時期 
選考試験
基本的に2年おきに一般公募し、国立劇場で簡単な実技試験と面接をします。
適性審査
研修開始後8ヵ月以内に適性を審査し、正式に合否を決定します。
研修時間
原則として、月曜日から金曜日までの平日、午前10時から午後6時まで
研修場所
問い合わせ先
国立劇場 養成課
電話 03-3265-7105(直) FAX 03-3265-7252
〒102-8656  東京都千代田区隼町4-1
修了後の措置
日本俳優協会に入会し、伝統歌舞伎保存会の斡旋により幹部俳優に入門し、舞台出演をします。
その他
受講料無料、教材などは支給します。また、奨励費貸与制度があります。

就業者における研修修了生の割合(平成29年4月現在)



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