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能楽三役(ワキ方・囃子方・狂言方)

能楽三役(ワキ方・囃子方・狂言方)の研修について

研修目的
能楽(三役)になるための基礎・専門教育
現状

能楽の研修制度は、1984(昭和59)年に開設され、現在第9期生が基礎研修課程を研修中です。
27名が研修を修了し就業しています。

研修科目
専攻実技、謡、仕舞、四拍子(笛・小鼓・大鼓・太鼓)、講義、公演見学ほか
応募資格
中学校卒業以上で原則として23歳以下の者
募集人員
若干名
募集時期 選考試験

一般公募し、国立能楽堂で簡単な実技試験と面接、作文試験を行います。

適性審査
研修開始後8ヵ月以内に適性を審査し、正式に合否を決定します。
研修期間
6年間(基礎研修課程3年 専門研修課程3年)(全日制)
研修時間
10:40〜17:40
土日祝−休日(ただし公演見学など入る場合あり)
研修場所
国立能楽堂 養成係
電話 03-3423-1483(直)
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷4−18−1
修了後の措置
専門研修課程3年の間に能楽協会に加入を認められた者が研修修了後、能楽師として、舞台出演します。
その他
受講料無料、教材などは支給します。


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